
トヨタFJクルーザー新型の値段は450万100円!発売日や燃費・グレード・スペックを旧型と比較して解説
ランドクルーザーFJが約12年ぶりに復活したが、価格は旧型から約120万円高い450万100円となった。2026年5月14日発売で、旧型との違いや購入ポイントを整理する。
車両本体価格: 450万100円(税込) ·
グレード: VXのみ ·
発売日: 2026年5月14日 ·
エンジン: 2.7L ガソリン ·
駆動方式: パートタイム4WD
概要スナップショット
- 価格は450万100円(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)
- 2026年5月14日発売(トヨタ自動車 公式ニュースルーム) (トヨタ自動車 公式ニュースルーム)
- グレードはVXのみ(トヨタ自動車 公式ニュースルーム) (トヨタ自動車 公式ニュースルーム)
- エンジンは2.7L直列4気筒ガソリン(2TR-FE)(トヨタ自動車 公式ニュースルーム) (トヨタ自動車 公式ニュースルーム)
- WLTC燃費の公式値(現時点で未公表)
- ディーゼルモデルの有無
- 予約開始日と具体的な納車時期
- ハイブリッド設定の有無
- 2014年7月:初代FJクルーザー日本発売
- 2026年5月14日:新型ランドクルーザー“FJ”発売
- KINTO取り扱い開始(月額38,390円~)
- 他のパワートレイン追加の可能性
- ディーゼル/ハイブリッドの設定有無が焦点
- 中古車市場での旧型FJクルーザーの価格動向
ランドクルーザー“FJ”は、ランドクルーザーシリーズの中でも最も手が届きやすい価格帯に設定された。旧型FJクルーザーのファンにとっては懐かしさと新しさが同居する1台だが、価格は約120万円以上上がっている。
以下がランドクルーザー“FJ”の主要スペックの一覧です。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 車両本体価格 | 4,500,100円(税込) |
| グレード | VX(1グレードのみ) |
| エンジン | 2TR-FE 2.7L 直列4気筒ガソリン |
| トランスミッション | 6 Super ECT |
| 駆動方式 | パートタイム4WD |
| 乗車定員 | 5人 |
| 全長 | 4,575mm |
| 全幅 | 1,855mm |
| 全高 | 1,960mm |
| WLTC燃費 | 8.7km/L(報道値) |
| 発売日 | 2026年5月14日 |
| KINTO月額 | 38,390円(税込)~ |
トヨタのFJクルーザーの新型の発売日はいつですか?
トヨタ自動車は、ランドクルーザー“FJ”を2026年5月14日に正式発売したと発表している(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)。同車はジャパンモビリティショー2025でワールドプレミアされ、その後予約を経ての発売となった(FLEX 自動車情報メディア)。
ランクルFJの予約開始日は?
トヨタのディーラー各店では、発売に先立って予約受付が行われていた。公式発表によれば、KINTOも2026年5月14日からランドクルーザー“FJ”の取り扱いを開始している(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)。現時点で予約がまだ可能かどうかは、最寄りのトヨタディーラーに直接確認するのが確実だ。
発売は2026年になるという情報は本当ですか?
事前には2025年発売との観測もあったが、トヨタの公式発表により2026年5月14日発売で確定している。発売日が1年以上ずれ込んだ背景には、半導体不足や部品調達の遅れ、そして開発期間の延長があったとみられる。トヨタ公式の情報が最も信頼できる一次資料である(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)。
つまり、発売日は確定しており、購入希望者はディーラーに問い合わせる必要がある。
トヨタFJクルーザーの新型はいくらですか?
ランドクルーザー“FJ”の日本向けメーカー希望小売価格は4,500,100円(税込)に設定された(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)。グレードは「VX」の1グレードのみで、選択の幅はない。
グレード別の価格は?
現時点でランドクルーザー“FJ”のグレードはVX一種類のみ。上級グレードや特別仕様車の追加は現時点ではアナウンスされていない。シンプルなラインアップは、コストを抑えたいトヨタの戦略とも読める。
オプション価格の目安は?
現時点で公式のオプションカタログは公開されていない。ただし、KINTOの月額料金38,390円(税込)は、メンテナンスや税金を含むパッケージ価格であり、総保有コストのひとつの目安になる(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)。
旧型FJクルーザーの新車価格と比べてどうですか?
2014年7月に発売された初代FJクルーザーの新車価格は、ベースグレードで324万円、カラーパッケージで334万円だった。新型の4,500,100円は、それから約12年で約120万円以上の値上げとなる。円安や原材料費の高騰を考えれば一定の納得感はあるが、旧型オーナーからは「高くなった」との声も聞かれる。
この価格差は、技術進歩や安全装備の向上を考慮する必要がある。
旧型FJクルーザーオーナーが新型に乗り換える場合、単純な車両価格差だけでなく、12年分の技術進歩や安全装備の向上を含めて評価する必要がある。
新型FJクルーザーの燃費は?
ランドクルーザー“FJ”のWLTC燃費について、トヨタ公式からは現時点で数値が発表されていない。複数のメディアは8.7km/Lと報じているが、これは公式値ではなくあくまで報道値である(FLEX 自動車情報メディア)。
実燃費はどのくらい?
旧型FJクルーザーの実燃費は、ユーザーの報告によるとガソリンモデルで7~9km/L程度だった。新型は2.7Lエンジンを継承しつつ、車両の軽量化とトランスミッションの多段化(6 Super ECT)により、若干の改善が期待されるが、まだ実走データは乏しい。
ランクル300の燃費と比較すると?
ランドクルーザー300(ガソリン)のWLTC燃費は約8km/Lとされる。ランドクルーザー“FJ”の報道値8.7km/Lは、300と同等かやや良好な水準だ。ただし、ディーゼルモデルが設定されている300に対し、FJには現時点でディーゼルがない点が違いだ。
ハイブリッド設定はありますか?
現時点でランドクルーザー“FJ”にハイブリッドモデルは設定されていない。2TR-FEエンジンは自然吸気のガソリンのみで、電動化の予定も公式には発表されていない。
今後の公式発表を待つしかないが、現時点ではガソリンのみの選択肢である。
FJクルーザーの新車価格は当時いくらでしたか?
旧型FJクルーザーが日本で発売されたのは2014年7月。当時の新車価格は、ベースグレードが324万円、カラーパッケージが334万円だった。
歴代モデルの価格変遷は?
FJクルーザーは2006年に北米でデビューし、日本には2014年に逆輸入される形で導入された。日本での販売は2017年まで続いたが、新車価格は一貫して324万~334万円で推移した。一方、新型の450万100円は、当時と比較して約38%の値上げとなる。
中古車の相場は?
旧型FJクルーザーの中古車市場での取引価格は、状態や走行距離によって174万円から518万円と幅が広い。程度の良い個体は新車価格を超える値がつくこともあり、根強い人気を物語っている。
旧型の中古市場は依然として活況であり、選択肢は広い。
FJクルーザーの弱点はどこですか?
旧型FJクルーザーにはいくつか弱点が指摘されている。新型でどこまで改善されたのか、検証してみよう。
乗り心地はどうですか?
旧型はラダーフレーム構造のオフローダーらしい硬めの乗り心地で、舗装路の継ぎ目や段差を拾いやすいという評価があった。新型はプラットフォームを改良し、乗り心地の向上が図られていると報じられているが、試乗レポートはまだ限られている。
燃費の悪さは弱点ですか?
旧型の実燃費7~9km/Lは、現代のSUVと比較すると明らかに悪い。新型の報道値8.7km/Lも、同クラスのライバル(例:ジープ・ラングラーなど)と比べて突出した数字ではない。日常使いの燃費コストは覚悟しておいた方がいい。
後部座席の広さは?
旧型は後部座席が狭めで、大人が長時間乗るには不向きという声があった。新型の全長は4,575mm(トヨタユナイテッド奈良)と、旧型より若干長くなっているが、室内スペースの広さは今後の実車確認が待たれる。
新型の実車評価が待たれるところだ。
燃費8.7km/L(報道値)で年間1万km走行した場合、ガソリン代だけで年間約18万円(レギュラー1L=170円試算)になる。維持費を含めた総コストを事前にシミュレーションしておこう。
FJクルーザーの乗り心地ってどうなの?
旧型FJクルーザーの乗り心地は、ランドクルーザーシリーズの中でも特に「硬い」部類に入る。舗装路では段差を拾いやすく、長距離ドライブでは疲れを感じるという口コミが少なくない。
オフロード走行時の安定性は?
旧型の最大の強みは悪路走破性だ。ラダーフレームとパートタイム4WDの組み合わせは、本格的なオフロードでも高い安定性を発揮した。新型もパートタイム4WDを継承しており(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)、オフロード性能は期待できる。
静粛性はどうですか?
旧型はエンジン音や風切り音が大きめで、静粛性は高くなかった。新型では遮音材の追加やボディ補強により、静粛性が改善されたと複数のメディアが伝えている。ただし、公道での公式な騒音測定データはまだ公開されていない。
新型では改善されていますか?
新型はプラットフォームとサスペンションの改良により、オンロードでの乗り心地が向上した可能性が高い。しかし、「ランドクルーザーらしい硬さ」を好むユーザーも一定数いるため、改善が必ずしも歓迎されるとは限らない。試乗して自分の感覚で確かめるのがベストだ。
試乗して自分の感覚で確かめることを推奨する。
スペック詳細
ランドクルーザー“FJ”の主要スペックを一覧でまとめる。サイズや搭載エンジンなど、購入検討に必要な情報を整理した。
| 項目 | ランドクルーザー“FJ” | 旧型FJクルーザー(参考) |
|---|---|---|
| 全長 | 4,575mm | 4,670mm |
| 全幅 | 1,855mm | 1,905mm |
| 全高 | 1,960mm | 1,830mm |
| エンジン | 2.7L 直4ガソリン(2TR-FE) | 4.0L V6ガソリン |
| トランスミッション | 6 Super ECT | 5速AT |
| 駆動方式 | パートタイム4WD | パートタイム4WD |
| 乗車定員 | 5人 | 5人 |
| 価格(新車) | 450万100円 | 324万~334万円 |
| WLTC燃費 | 8.7km/L(報道値) | 約7~9km/L(実燃費) |
サイズは全長で約95mm短くなり、全幅も50mm狭くなった。一方で全高は130mm高くなっており、よりスクエアなプロポーションになった印象だ。エンジンはV6から直4へダウンサイジングされ、燃費と排出ガスのバランスを取っている。
新型は全長・全幅を縮めながら全高を上げることで、都市部での取り回しと悪路走破性の両立を狙ったとみられる。
サイズの変化は都市部での使い勝手に影響するだろう。
メリット・デメリット
メリット
- ランドクルーザーシリーズで最も手が届きやすい価格(450万100円)
- パートタイム4WDによる本格的な悪路走破性
- 丸目ヘッドライトを継承したクラシカルなデザイン
- KINTO月額38,390円〜で乗り出せる手軽さ
- 最低地上高の高さ(悪路での安心感)
デメリット
- 燃費が悪い(報道値8.7km/L)
- グレードがVXのみで選択肢が狭い
- 後部座席が狭めで大人向けではない
- ディーゼルやハイブリッドの設定なし
- 旧型から価格が120万円以上上昇
これらの点を踏まえて総合的に判断することが重要だ。
タイムライン
ランドクルーザー“FJ”の歴史と今後の展望を時系列で整理する。
- 2014年7月 — 初代FJクルーザー日本発売(価格324万円~)
- 2017年 — 日本での新車販売終了
- 2025年 — ジャパンモビリティショー2025で新型コンセプト披露
- 2026年5月14日 — ランドクルーザー“FJ”正式発売(価格450万100円)
- 2026年以降 — 追加グレードや特別仕様車の投入可能性
約12年のブランクを経て復活したFJ。この間、SUV市場は激変し、電動化や自動運転技術が急速に進んだ。トヨタがこのタイミングでFJを復活させた背景には、クラシカルなデザインを好む層と、本格オフローダーを求める層の双方を取り込む狙いがあるとみられる。
確認された事実と不明な点
現時点で公式に確認されている情報と、まだ明らかになっていない点を整理する。
確認された事実
- 新型ランドクルーザーFJの価格は450万100円(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)
- グレードはVXのみ(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)
- 発売日は2026年5月14日(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)
- エンジンは2TR-FE 2.7L直列4気筒ガソリン(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)
- 旧型FJクルーザーの新車価格は324万円~334万円
不明な点
- WLTC燃費の公式値(現時点で未公表)
- ディーゼルモデルの有無
- 正確な全長・全幅・全高(報道値のみ判明)
- 予約開始日と具体的な納車時期
- ハイブリッド設定の有無
不確定な要素は今後の発表で明らかになるだろう。
専門家・ユーザーの声
ランドクルーザー“FJ”は、ランドクルーザーシリーズの中で最も手が届きやすい価格帯に位置づけられる。若い世代にもランドクルーザーの魅力を届ける入門モデルとしての役割を担う。
— トヨタ自動車 公式プレスリリース(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)
旧型FJクルーザーの乗り心地は硬めで、街乗りでは少し気を使う。でも、悪路ではその硬さが安心感になる。新型もそのバランスを継承してほしい。
— carview! ユーザーの口コミ(旧型FJクルーザー オーナー)
2026年のトヨタ新車情報を総合すると、ランクルFJはランドクルーザーファミリーの中でも特に個性的なポジションを占める。デザインの復刻と最新技術の融合が注目点だ。
— カーセンサー編集部
各専門家の意見を参考に、自分に合った判断をしてほしい。
まとめ:ランドクルーザー“FJ”を買うべき人、待つべき人
新型ランドクルーザー“FJ”は、450万100円という価格でランドクルーザーの世界に足を踏み入れたい人にとって、現実的な選択肢になる。本格的な4WD性能とクラシカルなデザインを両立し、KINTOなら月額38,390円から利用できるのも魅力だ。ただし、燃費の悪さやグレードの少なさ、ディーゼル/ハイブリッドの欠如は、実用性を重視する買い手には注意点となる。旧型からの乗り換えを検討しているユーザーにとって、選択は明確だ:新型の洗練された日常性能に価値を見出すなら購入、本物の悪路性能とV6サウンドにこだわるなら旧型の中古も検討する価値がある。
よくある質問
トヨタFJクルーザーの新型の予約はどうすればいいですか?
最寄りのトヨタディーラーで直接予約を受け付けることができます。また、KINTOの利用も可能で、月額38,390円(税込)から契約できます(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)。
ランドクルーザーFJの納期はどのくらいですか?
現時点でトヨタから公式の納期目安は発表されていません。半導体や部品の供給状況により変動するため、ディーラーでの確認が必要です。
新型FJクルーザーのエンジンは何ですか?
2TR-FE型の2.7リッター直列4気筒ガソリンエンジンを搭載しています(トヨタ自動車 公式ニュースルーム)。ターボやハイブリッドの設定はありません。
ランドクルーザーFJのサイズは旧型と比べて大きいですか?
新型の全長は4,575mmで、旧型(4,670mm)より約95mm短くなっています。全幅も1,855mmと旧型(1,905mm)より50mm狭くなっており、全体的にコンパクト化されています(トヨタユナイテッド奈良)。
新型FJクルーザーはハイオク仕様ですか?
2TR-FEエンジンはレギュラーガソリン仕様です。ハイオクを指定するエンジンではないため、燃料コストは比較的抑えられます。
ランドクルーザーFJの維持費は年間いくらですか?
年間1万km走行と仮定すると、ガソリン代(レギュラー170円/L、燃費8.7km/L試算)で約19.5万円、自動車税は排気量2.7Lで約4.5万円、保険料は年齢や等級により異なりますが合計で年間30万~40万円程度が目安です。
FJクルーザーとランドクルーザー300の違いは何ですか?
ランドクルーザー300はより大型で高級なモデルで、価格は500万~700万円台、エンジンはV6ガソリンとディーゼルが選べます。一方、FJは小型で手頃な価格帯、直4ガソリンのみ、よりオフロード志向のデザインという違いがあります。
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